Maybe at the end I'll say - not a bad day
2018.02.13,Tue
先日の土曜日は地元小田原のライブハウス、姿麗人にライブを見に行ってきました。
お世話になっている、WARSMAN の企画「SCREW DRIVER NIGHT vol.4」
対バンは
80年代から日本の女性ボーカルパンクを牽引する NICKEY & THE WARRIORS
元 HONG KONG KNIFE のジョー・アルコールさんが率いる THE WONDERFUL WORLD
そしてやはり80年代、地元小田原から飛び出しアンダーグラウンドシーンで半ば伝説になってる GAL's Atouchment
という、なんとも豪華なメンツ!・・らしい。
いやいや!らしい、なんて書いちゃったのははさ。
俺は勉強不足にも、この年代。この周辺の日本のパンクバンドはほとんど聴いたことなく今に至っちゃててさ。
それでもせっかく地元に有名な方々が来るし。
あとはうちのボーカルBBさんがね。ジョー・アルコールさんの大ファンらしくて、東京から小田原に見に来ると言うので。
実は半分お付き合い、みたいな感じ。最初の動機を正直に書いちゃうとね。

なんだけど。
いやー、どのバンドも物凄いカッコよかった。
そら当然か。見に行ってよかった。




トップで登場したWARSMAN。
こんな大御所の方々を中途半端な地方(笑) 小田原に呼んで興業的に成功させちゃうんだからすごいよね。
この日のチケット、ソールドアウトだったみたい。




THE WONDERFUL WORLD
実は俺はジョー・アルコールさんは JET BOYS のベーシストとして知ってた程度だったんだけど。
暴走する勢いのパンク/ロックンロールの嵐でものすごいカッコよかった。
俺の横ではBBさんが、10代後半?20代前半??の頃のパンク少年に戻ってポゴリまくっておりましたよ(笑)




この日個人的に一番ヤラレてしまったのは NICKEY & THE WARRIORS。
SEで UNDERTONES が流れてからの1曲目が SHAM69 の日本詞カバーなんだもんなー!
歌はキュート。演奏はギンギン。
途中「BANANA ELECTORS はこの人から影響受けてたのかー!」なんて思いました。
合ってるかどうか分からないけど。




トリは GAL's Atouchment。
小田原に住んでると上の世代の人たちから「すごいバンドがいたんだ」といろんなところで耳にします。
当然俺も名前だけは伺ってたんですが、1曲も知らず0の状態で見させてもらったんだが。
ちょっと度肝抜かれました。想像してたのと別次元の凄さと言いますか。
ニューウェーブ色のあるパンク/ロックンロールなんだけど。
VOIDOIDS とか ストラングラーズみたいな、何かこう静かな狂気と暴力が内面に漲ってるような感覚。
演奏は超絶。
すごかったな。こんな音を20年以上前に小田原で出してたバンドがいたのか。
で、それに熱狂してた人たちがいたのか!

ライブハウスは人でギュウギュウ。
久しぶりに人であふれるライブに行ったな~。
いろんな刺激を受けまくりました。
俺らも頑張らなきゃ!


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己で自己紹介
渡瀬です。もしくはファニーです。 神奈川県小田原市在住。 37歳、男。 EX REVERSION ドラム担当。 70'sパンク、80'sOi!などPUNK中心に愛聴。 若手芸人、演芸好き。 2003年度M-1グランプリ予選落ち。 好きな食べ物は、やきそばです。
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あの頃はギリギリのところで生きていたっけ。
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