Maybe at the end I'll say - not a bad day
2017.12.19,Tue
この前テレビでやってた女芸人の賞レース、THE W が結構非難ごうごうみたいね。
つまらなかったやら、テレビ局が笑い声足してるとか(笑)
ネット上でそんなニュースを何個か見掛けてさ。
俺の方は結構楽しんで見てました。好きなのよね、女性芸人さん。
単純に芸人のネタを見られるってのは嬉しいもんです。
俺はもうぶっちぎりで牧野ステテコさんでした(笑)
牧野さんと1回戦であたった中村涼子さんもよかった。
あとは清水ミチコさんフォロワーと言ってもいいような、まとばゆうさんの芸も好きだな。
正統派の漫才がアジアンだけだったのが少し物足りなかった。
チキチキジョニーあたりが決勝残ってたら面白かったかもしれない。
俺は海原やすよ・ともこさん出てくれないかな~?なんて思ってたんだけどね。
そら出ないか(笑) 一昨日やってた THE MANZAI に出るようなコンビだもんね。
まぁ皆さんの批判したい気持ちは分からなくもないけど。
ほら、M-1の第1回大会もあんな雰囲気だったじゃない?なんかまだ試行錯誤の途中みたいな。
これから回を重ねれば(重ねるのかな?)よくなるんじゃないの?
あとはもう賞レースってのより、単純にネタ番組として楽しめばね。

THE MANZAI と言えば、ウーマンラッシュアワーが披露した漫才がすごい話題になってますね。
賛否両論?どちらかと言えば賛の意見のが多いのかな?
沖縄米軍基地や原発の話題を批判的にネタにした社会風刺の漫才。
もちろん俺もリアルタイムで見てました。
俺は正直、全然面白くありませんでした。
ただ、なんかこう一瞬「アレ?」って思っちゃったことがあって。
「漫才って面白くなきゃいけないんだっけ?」って。
そんな事が一瞬頭をかすめてしまいました。
人を笑わすためではなく、こんな風に「自分の意見や考えを主張するための漫才」があってもいいような・・
なんてね。
一瞬だけだったけどね(笑) やっぱり面白い方がいいじゃない。

ちょっと前に茂木さんだっけ?
「日本のお笑いはくだらない。もっと欧米のように権力者の批評をお笑いにすべき」なんて事を言って話題になってたじゃない?
「日本の笑いのレベルは低い」なんてさ。
で、ここからはちょっと俺の想像も入っちゃうんだけど。
やっぱり文化や人の考え方、感じ方の違いがあって。
欧米のコメディでは、とりあえず「権力者を揶揄すればひとつ笑いになる=面白いと感じる人が多い」んじゃないかな?
日本はそうじゃなくて。やっぱり言葉遊びだったり、なんなら文字で説明するのができないような雰囲気や、果ては「空気」だったり。
そういうのを「面白い」と感じる文化なんじゃないかと思います。
少なくとも、俺はそう。
だからあのウーマンの漫才は俺はあんまり(笑える・笑えないって判断においては)面白くなかったんだよね。
風刺を効かせたり、権力を揶揄してたんだけど、それだけ。
俺が感じる「面白い」って要素が入ってないように思いました。
「興味深い漫才」ではあったけどね。
ウーマンの2人が「面白さなんてのは二の次でいい!俺らは主張がしたいんだ!」なんてな考えであの漫才を披露したんなら、俺は天晴だと思います。
そういう心意気は好きだからさ。

ネット上ではあのウーマンの漫才を「面白かった」って言う人も結構いるように見受けました。
その意見が本当に、笑えるって意味での「面白い」なのかどうかは定かじゃないけど。
権力を揶揄するだけで「面白い」って感じる、てのは・・
それって本当に笑いのレベルが高いの??
ちょっと俺には分からない感覚なんだよね。


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己で自己紹介
渡瀬です。もしくはファニーです。 神奈川県小田原市在住。 38歳、男。 EX REVERSION ドラム担当。 70'sパンク、80'sOi!などPUNK中心に愛聴。 若手芸人、演芸好き。 趣味、釣り。 2003年度M-1グランプリ予選落ち。 好きな食べ物は、やきそばです。
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