忍者ブログ
Maybe at the end I'll say - not a bad day
2026.06.08,Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008.02.21,Thu
ASTA KASK を聴いてました。ここ最近。
自分で買ったやつじゃないんだけどね。
レコードノックスさんから、ご好意で貰ったサンプルのCD。
なんもねぇところから、とにかく気合入れるには速い曲だ!と。

ASTA KASK なんだろ?何曲か、すっごいメロディの曲、ない?
哀愁なんて言葉は軽く通り越して、悲壮感っつーか。
とにかく胸がガーってなるような。感情にモロに突き刺さってくるような。
♪イヤッハー!ィヤッハッセー!ってサビのやつとか。
♪テレーメアソーマホー!アー テレーメアソーマホー!ってやつとか(?)
いやね。サンプルのCDだもんで、曲のタイトルとか分らないのよ。

とにかくね。そんな曲聴くと。
走り出さないといけない、気がしてくる。
全力で、涙流しながら、とにかく必死こいて走り続けないといけない、気がしてくる。

スウェーデン語?なのかな?
もう英語以上に何言ってっか分らないけど。
ホントそんなのどうでもよくて。
メロディと演奏と、搾り出した声だけで。もの凄い伝わってくるものがある。

何を歌ってるか。メッセージ。相互理解。共感。
どうでもいいぜ!
いや、その辺どうでもいいとこはねぇんだろうけど、今日は言い切る!
どうでもいい。
感情を感じとりたいんだ!情熱みてーなもんを感じたいんだ。
そんな音楽が好きなんだよ!
2008.02.18,Mon
地元の友達が描いた絵が、小田原のささやかな展覧会に出品されてるから、と。見に行きました。
猫が寝てる絵なんだけど(まぁそんな単純なもんじゃないんだろうけど)俺は「え?どこが顔?え?どんな体勢?え?全然わかんねぇ」なんて今考えると失礼丸出しな事ばっかり言って、一緒に行った友達2人に「ここが顔だよ!なんで分かんないの!」なんて説明してもらってました。
あはは。いやー、すまん。
ホレ、俺頭悪ぃしそんなセンスも無いもんだからさ。
油絵、ってなことでね。でも近寄ってまじまじと見たら、なんかすごい細かそうな作業したんだなー!ってのが分ったよ。んで初めてすげー!って思った。

その後はみんなで軽くお酒。
ほどよく酔ってね。
「東京の方の大きい展覧会にも呼ばれることがある」なんて言うからさ。
「よし!そういうのはもう断ろうぜ!『金や権威の為に描いてるんじゃねぇ!お偉方のゴヒョウカなんぞクソ食らえだ、ばか野郎!』ってな具合でさ。だからなんつーの?今回みたいな地元のストリート感覚な展覧会は出しますよ。東京の美術館?芸術だとかアート?そんなんでなくて、『あたしは庶民派!』みたいな、そんな感覚で行こうぜ!それがパンクロックだぜ~!あはははは~!」
なんて。訳の分らないような事を口走ってました。
これまた今考えると、まったくもって見当違いだな。
俺が言う事じゃないよね。
あはは。いやー、すまん。
2008.02.17,Sun
己散髪を失敗しまして、久々に坊主頭になってしまいました。
気付いた時には、6ミリの設定でガーって。
あー!いけねー!!って。


2008.02.11,Mon
行ってきましたよー!THE KIDS 来日公演!

全く持って期待通りだよ。最高!すげー楽しかった。
KIDS なんて名乗っても、今やハゲやら、小太りやら立派なおっさん。
でもそのおっさん達が、1時間以上ぶっ通しで演奏してんだぜ?
しかもやってんのは、間違いなくパンクロックだよ。
ハイスピードな2分の曲を、そらもうすげー勢いで!
ステージの上を汗だくんなって、暴れまわってんだよ。
すげーよ、ホント。

開演前にシェルターに入ると、ビデオカメラを手にした一人の外国人のおばさんが、一緒にいたBBさんに話しかけてきた(エクスリのVoね)
BBさんは英語ができるので、2言3言話し合ったら「ファニーくん!」と。
なにかと思ったら「この人、KIDSの人の奥さんだって!」って。
「なにー!すげー!」って、俺も会話に参加(つってもBBさんの通訳付き)させてもらったらさ。
「KIDSの曲で何が一番好きか?って聞いてるよ」ってういので。
「一番!?うわ~、すんげー悩むけど・・強いてあげるなら・・Bloody Belgium!」って言ったら。
奥さんに「では、カメラに向かって1曲どうぞ!」なんて言われちゃってさ。
「♪ぶ・ぶらっでぃぶらっでぃべるじーぅむ!」なんて熱唱する羽目になってしまいました。
ちょっとやってやったけど。いやー、あれはめちゃくちゃ恥ずかしかったな。

ライブ見ながら「今俺の目の前でベースひいてる人が。今から30年前に、当時若干12歳でロックバンド探してて。そこに今真ん中で歌ってるおっさんが訪ねていったのか・・」とか
「それからベルギーのパンクシーンの第一線で活躍して。たしか初めてTV出演した時、ピストルズのアナーキーインザUKをぶちかましたんだよな・・」とか。考えて。
そんな人たちが、今こうして俺の前で演奏してんだ、なんて思うと。
なんつーか、こう、ね。なんとなく解るよね。

こんな日本のちっこいライブハウス来たって、ろくに金になんかなんないよね。
チケット代4000円だぜ?
奥さんは「KIDSとか名乗っといて、今じゃ53歳だよ!」なんつって笑ってたって。
ライブ後、ボーカルのおっさんが客席来てうろうろしてたから、俺も握手してもらって、しどろもどろになりながら拙い英語で必死に、なんで俺がKIDSの曲が好きか、を伝えた(つもり)
BBさんに教えてもらった英語で「KIDSの曲は俺の人生を変えた!」って言ったら。
笑いながら「アイムソーリー!」って言ってたよ。
2008.02.09,Sat
明日の夜、下北のライブハウスに行ってきます!
THE KIDS の来日公演を見に!!

70年代後半のベルギーのパンクバンド。
俺は、本当に好きなバンドは?って聴かれたら、何個かあげるんだけど。
その中にKIDSは必ず入ってて。
しかも好きなバンドは数あれど、(自分でやる)音楽的に影響を受けたって意味では、1番だと思います。
KIDSのCDを始めて聴いた時「これだ!俺がやりたいのはこういう音楽だ!!」って痛烈に感じた事を、今でも覚えています。
もしKIDSを聴いてなかったら、俺、タブロイドを辞めてなかったかもしれない。
それくらい、影響を受けました

シンプルでコンパクト。荒削りでキャッチー。そんなロック。
CD1曲目の「This Is Rock n' Roll」
ベルギーのガキたちが叫ぶ「俺たちがやってんのが、ロックンロールなんだよ!」
情熱や衝動、憧れや反逆。ちょいとした勘違いや人間味まで。
なめんじゃねぇぞ!!なんてのまで。
KIDSのシンプルな音楽の中には、そんなのが、ものすごい詰まってる。

YouTube で見た、ベルギーでの最近のライブ映像も、ホントにものすごくカッコよかった。
来日する!なんて話を聞いたときは「マジでー!?」って感じだったな。
絶対行かなきゃ!って。
明日のライブも、そりゃもちろん、絶対カッコいいよ!


2008.02.09,Sat
ホントは3連休のところが、3連勤だ!
仕事山積みの上に、親父の体調も悪化、なんて状態だからな。
参ってなんかいられねぇ!
親父が逆ギレ気味に「間に合わなかったらどうすんだ?」って、あんまり無理して働こうとするもんだから。
ちょいと言い争いになって。
「間に合わなかったら俺がなんとかしてやる!」なんて大見得切っちまったぜ。

いやー、大変。これ乗り越えたら何かいい事あんだろ。
2008.02.06,Wed
仕事の終わりが見えなーい!今月いっぱいはマジで仕事だけに追われそうだな~。
せめて治れ、あかぎれ。んでもうちょっと、気温が暖かくなってくれると、ありがたいんだけど。
この面下げて、冷え性です。

部屋に帰ってきても、寒かったので ANGELIC UPSTARTS を聴きながらめちゃくちゃ叫んであったまった。

ここ2,3日、車の中で YOUTH BRIGADE を聴いています。
俺が持ってる、数少ないUSハードコアのCDのうちの1つ。
Sink With Kalifornija って、カリフォルニアが海に沈む時は、俺も一緒に沈むぜ!って歌?
カッコいいよね。この曲。
ミクスチャーってジャンルが、言葉通り、パンクになんかいろんなの混ぜたやつって意味なら。
結構その走りじゃない?YOUTH BRIGADE。
どんなつもりか分からないけど、ラップが入ってる曲とかあるよね。
(あれ、やりながら自分で笑っちゃってるよね?ギャグなのかな?)
他にも、ベースと歌だけの、ディズニーランドみたいな(?)曲とかもあるし。
あ。この辺の、ミクスチャーうんぬんっての。俺何も分からず、勢いだけで言ってます。
あとさ、今さらなんだけど。
バンド名の呼び方って「ゆーすぶりげいど」で合ってるの?
2008.02.04,Mon
本当に魅力的で、カッコいい男ってのは。
黙ってるもんだろう。
どーんと大きく構えてるもんだろう。

ぐだぐだブログなんて書かねぇよ、な。

カッコわるいぜ。俺。
こんなとこにでも、ぐだぐだ書いてねぇと。
なんかこう、不安。つーか。まぁそんな感じなんだよ。
結構好きなんだ。ものすごい集中する。考える。文章書くときに。
それがね。結構好きです、俺。
2008.02.04,Mon
なんか1日、TMネットワークが「シティーハンターのエンディングで歌ってた歌」が頭に流れてた。
Get Wild じゃない方ね。
♪うた~を聴かせた~かった 愛を届けたか~った~・・ってやつ。
♪おも~い~がつた~えられ~な~か~った・・ての。
俺が中学生の頃、まともに聴いたことある唯一のJ-ポップが、TMネットワーク。
なんでだろうね。あの頃はなんか「英語の詞とかいっぱいあってカッコいい!」って思ってたような気がする。漠然と。
この歌は英語無いけどね。
未だにフルコーラス、歌詞覚えてたな。
何かみんなが、歌謡曲聴く理由が。ちょっと分かったような気がしました。
J-ポップが理解できないのは、俺側の問題だ。
タバコが吸えない人、と一緒で。お酒が飲めない人、っと一緒で。
吸えたら吸えたで。飲めたら飲めたで。聴けたら聴けたで。
そらきっと楽しいんだろう。
探せば、俺にも理解できるJ-ポップがあるかもしれない。

ただな!そんな気分は今日だけにしとくぜ!
俺はパンク好き。まだまだ、まだまだ大量に、聴きたいパンクロックはいっぱいある。
今のところ、まったく興味は尽きそうにねぇんだよ。
俺はあれもこれも、と手を出せるほど器用じゃない。
浅く広く、なんてできるか。狭く深くだ。俺にはそっちのが、ね。
性に合ってる気がする。

仕事も残業続き。プライベートもまったくうまくいかねぇ。
心休まる時は好きな音楽聴いてるときくらい、だったぜ。最近は。

おっけー!いつの間にか2月だ。今日は天気よかった。
気分を入れ替えて行くぜ!
2008.02.03,Sun
のぼるちゃんから、結婚式の招待状が来たぜ。
バイト時代の後輩。
俺ものぼるちゃんも、ず~っとバイトばっかりやってて。
前は家の方向も一緒で、夜中2人でいつも一緒に帰ってたな。
頭の回転の速い、ツッコミ気質な奴で。
いつもふざけて馬鹿なことばかり言ってる俺と、軽くノリながらも、さらにひとつ乗っけて返してくるのぼるちゃん。
そんな会話を繰り返しながら、結構同じ時間を共にすごした奴。
最初出会ったときは、あんま喋んないし何考えてるか分からない奴だったんだけどね。
戦慄の無表情って肩書きを付けてあげたくらいの。

静かで地味で素朴なんだけど。な~んか不思議な魅力がある奴で。
んでその魅力は、俺だけじゃなくてみんなが感じる。
だれからも愛されるような奴。
(男3兄弟の末っ子ってのが、結構な要因なのかもしれない)

そういや、俺の親友のちょっとアレな女と付き合ったりしたな。
最後はこっ酷くふったらしいけど。
それ以来「ボクはもう彼女とかいりません」な~んて言ってたくせにいつの間にか、ホイホイと。
就職して、箱根の引越しちゃってからは、あんまりこっちの方に顔出さないし、誘っても来ねぇし。相変わらずメールの返信は薄いしで。
若干「あいつめ!」なんて思ってたけど。
昔の先輩の俺に、招待状を送ってくれた。嬉しかったな。


バイト時代の俺とのぼるちゃん。
もう3年くらい前かな?何この写真(笑)
2008.02.01,Fri
この前小田原のデパート(アプリって全国区?)の中の靴屋さんに入りました。
何も買う気も無く、ただホント、何気なく。
そしたら、ひとりの店員の男の子が、おずおずと話し掛けてきました。
「あの~、ブリッツ・・好きなんですか?」って。
俺はほんの一瞬何の事か分かりませんでした。
ブリッツ・・あ!BLITZか!俺のリュックにバッジが付いてる、あの!
まさか小田原で、こんな人の良さそうな靴屋の店員さんから、俺の好きなパンクバンドの事で話しかけられるなんて、まったく思ってもみませんでした。
「はい!好きです」
「あ~、やっぱり。Oi!とかそういうの、聴いてる方ですか?」
と。それから。
2人で音楽話を、延々と。

彼はスケーターで、80'sUSハードコアが好きで。
最近周りの仲間で、そんなバンドを始めようかと思ってるんです。
この前は、ホニャララのライブに行ったんですよ~。とか。
俺も好きなバンドや、自分のバンドの事とか。
いろいろお話ししました。

なんかすごい、嬉しかったのよ。俺。
とても感じのいい、パンク好きの青年。
偶然会った、初対面の人と。同じ音楽が好き、ってだけで。
こんなすぐに打ち解けて、楽しい時間を過ごせんだな。

外見に「こんな音楽が好きだ!」ってのをものすごい主張する音楽じゃない。パンクって。
普通の人から見たら、な~んかちょっと。アホっぽい感じもするのかもしれないじゃない?
ええ~?革ジャンてー!みたいな(その日の俺は軍物のジャケットにハンチングでした)
彼は俺の服装と、リュックに付いてたバッジ1つとって、話し掛けてくれた。
ファッションパンクどうの・・とか難しい話は置いといて。
あの日、あんなカッコで歩いてて、よかったと思いました。
2008.01.31,Thu
彼はパンクロックとビールをこよなく愛するベーシスト。
その日彼は自分のバンドのステージを終え、ひとり夜の街を歩いていた。
その時彼は、何かの声を聞いたような気がした。
ひどく脅えたような、鳴き声を。
ふと視線を走らせた先に、彼が見たものは。
車道の真ん中にうずくまる、1匹の子猫。そしてその背後から迫る、1台のトラック。
彼は一瞬たりとも迷わなかった。
命より大切なベースを投げ捨て、彼は子猫のもとへ走った。
まるで風のように。
見事子猫を抱きかかえ、身をひるがえし。
そう。誰もが子猫の無事と、一人の英雄の誕生を確信したとき。
そのときだった。
すんでの所まで迫っていたトラックに。
哀れ彼の右足は、はねられていたのだ。
しかし彼は、決して胸に抱いた子猫を放さなかった。
歩道に倒れこみ、かすかに、彼はつぶやいた。
「・・大丈夫かい?」
「にゃあ」
「そうか・・そいつは・・よかっ・・・た・・・・」
大きな安堵感と、少しの痛みと共に。
彼は遠のく意識に、身を任せた。

大変です!
EX-REVERSION のベース担当むつみくんが、足に骨折という怪我を負ってしまいました。
ここまで読んでくださった方は、なんで彼が怪我を負ったのか、もうおわかりですよね。
報告を受けた時はびっくりしましたが、今は一日も早い回復を願っています。
バンドどころか、仕事や普段の生活だって大変になるだろうから、本当に気がかりです。
1人暮らしだし、大丈夫だろうか。
そのうちお見舞いに行こう。できれば手料理のひとつでも作ってあげたいんだけど、俺はマジでお米の炊き方すら知らないからな~。
誰か一緒に行ってくれる、料理得意な女の子、いない?

ホント心配だな。まったくむつみくん。
駅の階段で転ぶなんて。
2008.01.28,Mon
日曜日の明け方に、新宿から帰ってきました。
ライブで疲れた上に一睡もしてないから眠たいはずなのに。
帰りの小田急の中でも、家に着いてベッドに入ってからも、全然眠れませんでした。
ちょっと落ち込んだ、ヘコんだ・・っつーと、ちょっと違うんだけど。
とにかく、なんか考え事が急にいっぱい出てきて。
うーん、やっぱりちょっと落ち込んでたんだろうな。
バンドの事じゃなくって、本当に超プライベートな個人的な事。

何度も何度も、何度も何度も。同じようなことで失敗してる。
なんだかどうしても、うまくできない。
あー。そういえば、あの時も俺、こんな気分だったなー。とか、思い出したりして。
自分の特性は、自分でよく分かってるはずなのに。
渡瀬さんって人は、今までもこんなだったじゃないの!似たような事もいっぱいあったじゃない!
え~?また~?またそんなんで、ちょっとアレな感じになってんのかよ~。
なんつー自分も、どっか頭の片隅にいたりしてね。

ちょいと用事があったから、昔のバイト先へ行きました。
ホントに用事もあったんだけど、このまま一人で考え事してても、どんどん面白くない事考えちゃうし。
ま~その~。なんだ。恥ずかしい話なんだが、誰かに接したかったんだよね。
よくつるむ後輩がいたから、ちょっとだけ。半分冗談まじりに、こんなんあってよー!なんて話したら、ほんの少し。気持ちが軽くなったような気がした。

夜、何気なくテレビを見てたら、映画、男はつらいよ。がやってました。
初期の寅さん、俺結構見たことあって。ちょっと好きだったんだよね。
寅さんはいつも。
勝手に女の子を好きになって。
勝手に勘違いして。
勝手にいいように考えちゃって。
そんで勝手に振られて終わる。
俺が知ってる限り、毎回毎回。ずーっと同じこのパターン。
後期のやつとか見たことないんだけど。ずーっとこのパターンなの?
寅さん、うまくいった事とか1度もないの?
最後は、傷ついて、また旅に出て。
そしてすっかり元気になった寅さんが「でもまぁ、OK!」みたいな感じでむりやり終わる。
寅さん的には、全然うまくいかなかったのに。
日本晴れ!みたいな風景を背後に、むりやり終わる。

大丈夫。俺も。
むりやり自分の中に日本晴れ!の景色つくって。
まぁOK!とハッピーエンドにする事が、できる。
2008.01.27,Sun
さて、ライブやってきました。初台WALL。
呼んでくれた ALL I ASK の皆さん、ありがとうございました。
見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。

俺らは2番目。
客席にタブロイドのあべけんや、新井くん。その頃から見に来てくれてた子。メンバーの関係者のお客さんなんかも結構来てくれて、いいとこ見せよう!と思ったんだけどね。
やっぱり今回も、なんとかこなした、って感じだったかな。
後で感想を聞いたら、バンド関係者とか結構正直に意見言ってくれてね。
まだまだ「いいライブ!」って訳では無いみたい。
・・みたい、なんて書くと、自分で分からねぇの?みてーなもんなんだが、ドラム、なんつーステージの最後方にいるとね。。
で、俺は結構もう客席見てる余裕なんか無くて、入り込んで叩いてっから
さ。正直やってるうちはよく分からないんだ、俺。
外音とか全く聴けないしね。
感想やアドバイスを頂けるのがありがたい。とても参考になります。
やっぱりね。「自分だけ納得できるような演奏ができりゃいいんだ!」ってなもんじゃないからね。お客さんの前に出るからには。
ギターの長谷川くんは、出番終わった瞬間「今回は・・俺らはまだこんなもんじゃないっすよ!」と不満そうだった。
お客さんの目の前で、ダイレクトに反応を見てたり、自分らの演奏を聴いたりした長谷川くんは、瞬時にそう感じたんだろう。
そのとおり。俺も後になって、皆さんの感想聴いてそう思いました。
「まだこんなもんじゃねぇ!」ってね。

ALL I ASK はさすがのステージだった。
結成は確か俺らと同じくらいの時期なんだけどさ。
そこはもうどうしようもない、各々の経験の差や場慣れの度合い、みたいなもんがあるんだろう。
2コ下に勝負!なんて書いたけど、まったくもって。
まずは同じ土俵にさえ立ててない、ような気がします。
くそぅ。カッコいいぜ~。ALL I ASK。

悔しいライブを重ねていこう。
やり終わって「こんなもんじゃねぇ!」って感じるライブを積み重ねないと、まったく0からスタートした俺らが、いいライブ、なんてできないよね。
2008.01.26,Sat
あー。なんだ。ホントはこんなんじゃないのにな。
祝福するキャラよ。ね。皆様の幸せを。俺とか。結構俺とか。
地元の同級生の幸せそうな話聞いたり、読んだりしてね。
「なんだよ。楽しそうでうらやましいよな・・」
なんて、気を抜くとふと考えてる自分に、ちがーう!!と。

自分らしく。ってのは、皆様から見た渡瀬さんらしく、って。
そんな感じ。俺の場合は。
今月の話
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
己で自己紹介
渡瀬です。もしくはファニーです。 神奈川県小田原市在住。 38歳、男。 EX REVERSION ドラム担当。 70'sパンク、80'sOi!などPUNK中心に愛聴。 若手芸人、演芸好き。 趣味、釣り。 2003年度M-1グランプリ予選落ち。 好きな食べ物は、やきそばです。
バンドのHP
あの頃はギリギリのところで生きていたっけ。
今月のおすすめワード     「60万円」
渡瀬さんへお便りはこちら
アクセス解析
PR
忍者ブログ [PR]