Maybe at the end I'll say - not a bad day
2018.12.24,Mon
土曜。小田原の鴨宮にあるデパート、ダイナシティの「ギャラリーNEW新九郎」という画廊に、昔の友人の個展に行きました。
植松トモスケくん。
出会ったのはもう20年くらい前。
俺が昔やってた TABLOiD PLAY というバンド(今もやってるよ)で、よく対バンしたり見に行ってたアイリッシュ系のバンド、Royal SHAMROCK。
そこでアコーディオン弾いてたのがトモスケくん。
タブロイドのボーカル、あべけんと、ロイシャムの創設メンバーが地元の同級生でね。
そんな縁もあって仲良くしてもらってたんだ。
そして巡り巡って今はトモスケくんはタブロイドのメンバー(笑)

最初にロイシャム周辺の人たちに会った時はなんだか衝撃的だったんだよね。
20くらいの俺はアイルランドの音楽なんて聴いたこともなかったし、POGUESすら知らなかったんじゃないかな?
ライブもホントカッコよかった。聞けば「高校の音楽の授業でポーグスをやって、そのままバンド組んで・・」なんて話聞いて。
!!!高校の音楽でポーグスなんてやる!?
10代でそんな音楽に興味持つ!?
イナカもんの俺は「東京ってすごいな~」なんて思ったもんでした(笑) 結構マジでね。
聞いたら私立のちょっと独特な学校だったんだってね。

ロイシャムはどんどん人気のバンドになって。
時代的にもなんだか急にアイリッシュパンクブームみたいのになっちゃってさ。
でもそのブームが始まる頃にロイシャムはあっさり解散。
残念だったな。
その後ホイホイとアイリッシュを掲げたバンドは出てきたけど、正直どれも俺にはまったくカッコよく思えませんでした。
ロイシャムを見ちゃってたからさ。
な~んかいかにも「俺たちはアイリッシュだぜー!楽しんでいこうぜー!!」みたいのばっかりでさ。薄っぺらく思えて。
ロイシャムは違ったんだよね。
渋さというか凄味というか、そんなのが滲みでてるような感じで。

おっと。ロイシャムについて長く書いてしまった。
今回の主役はトモスケくん。
実は先週の土曜にレセプションパーティなんてのに誘われてたんだけど、インフルエンザになってしまって(笑) 行かれなかったんだよね。
そんな訳で、一昨日の土曜に。
まぁもちろん俺は絵とかアートとか全然分からないようなもんなんだけど、いい絵と言うか面白い絵と言うか。
こんなの描けるなんてすごいな~、って思いました。







地元の漫画家さん、スギさんを誘って行ったのよね。




トモスケくんと。

会うのは数年ぶり。ライブの時以外で会って、長時間話したのはもしかして初めてか?
やはりトモスケくんの地元の友人(俺も何度かお会いした事あり)や画廊の関係者の方。
いろんな人と話ができて楽しかった。行ってよかったな。
俺が金持ちだったら1枚くらい購入させてもらってたところなんだけどね(笑)


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己で自己紹介
渡瀬です。もしくはファニーです。 神奈川県小田原市在住。 38歳、男。 EX REVERSION ドラム担当。 70'sパンク、80'sOi!などPUNK中心に愛聴。 若手芸人、演芸好き。 趣味、釣り。 2003年度M-1グランプリ予選落ち。 好きな食べ物は、やきそばです。
バンドのHP
あの頃はギリギリのところで生きていたっけ。
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