Maybe at the end I'll say - not a bad day
2018.06.22,Fri
職場のホームページを見て来てくれた個人のお客さん。
感じのいい女性の方。
新築のお家にキッチンカウンターを作らせていただきました。
打ち合わせを重ねて、お客さんのご希望通りに。
本日が納品。
そこそこ奥行きのあるカウンターだったので、分割してお客さん宅で組み立て。

うちの職人とお家に運び入れてる途中、初老くらいの男性がやってきました。
お客さんとはどういう関係なのか、結構親しそうに話してたんだけどね。
内容が、なんと言いますか。そのお客さんの新築のお家の批評。
なんとなく建築業とかの知識があるのだろう。
ここはあーだ。そこはこーだ。言ってるんだけどね。
それがまぁなんとも、ケチを付けるような内容ばっかり。
女性のお客さんは笑いながら「そんなこと言わないでくださいよ~」なんておっしゃっていたが。

しまいには俺が作った家具にまで、何か良くない事を言ってるご様子。
もちろん俺がいない隙を見て言ったんだろうが、なんとなく聞こえてますよ。
オーダーの家具。高い金払って買っていただいてるんだ。
ある事ない事言われちゃ困る。
(その辺にしとけよ)って意味を多分に含めて、目だけは笑ってない笑顔で
「何か不明な点があれば、ご説明いたしますよ」なんて言ったら、離れて行ったが。

その後もま~ぁ、女性のお客さんに向かってお家のマイナスポイントの批評を続ける事。
散々好き勝手言って帰って行った。
頭きちゃったよ。
なんでこうもあら探しばっかりするんだろうな。
褒めるって事ができないんだろうな。
気持ちよくなってるのはお前だけ。
半端な知識でエラそうに講釈タレる、俺が一番嫌いなタイプだ。

もちろん作らせてもらったキッチンカウンターは、お客さんにはとても喜んでもらったよ。
決して安いもんじゃない。本当にありがたいことです。


先日。沼津の小っちゃい堤防。
付け根の底が見えるような浅場で、やはり初老の男性が1人釣りしてました。
俺を含めたあと数人は、なるべく水深のある先端の方で竿を出してたんだけど、その人だけ浅~いところで。
小物でも狙ってるのかな?なんて思ってたんだけど。
横を通り掛かったとき「どうですか?」なんて話し掛けられたんだけど、俺の方はさっぱりでね。
見ると、なんとびっくり。
おじさんがエサ撒いてる浅瀬に、小さいサバに混じってデカい黒鯛やらメジナやら集まっている。
え!?こんなところに!?なんて驚いてると
「そうなんですよ。ここは意外とこっちの方に集まるんですよね」なんて。
それからいろいろお話させていただいて、この辺りのいいポイントなどをいろいろ教えてくれました。
子供みたいな年齢の俺にも丁寧な話し方をしてくれる人。
なんだかすごいカッコよく見えたな。


同じ「自分の知識を喋るおじさん」なのにね。
ダサいジジイにはなりたくないもんだ。カッコよく歳を重ねないとな。
自分の経験から、なるべくカッコいいって思ったようにね。


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己で自己紹介
渡瀬です。もしくはファニーです。 神奈川県小田原市在住。 38歳、男。 EX REVERSION ドラム担当。 70'sパンク、80'sOi!などPUNK中心に愛聴。 若手芸人、演芸好き。 趣味、釣り。 2003年度M-1グランプリ予選落ち。 好きな食べ物は、やきそばです。
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