Maybe at the end I'll say - not a bad day
2017.07.18,Tue
さて、14日(金)。中1日で16日(日)と、武蔵境STATTO2連続ライブやってきました。
1つ下で書いた通り、14日の方は自業自得で二日酔いの気持ち悪さの中のステージ。
それでも出番まではそこそこ回復もしまして、全力で叩きつけてきましたよ。
しかし前日の昼から1日半、何も食べてない状態。
汗だくになって叩いてたんだが、汗の質がいつもと違うのにちょっと焦った(笑)
なんかさらさらの。サウナに2回目に入ったときのような汗。(分かる?)
こりゃまずい!脱水症状になる!と、本番終了後、慌ててスポーツドリンクを買いに行きましたよ(笑)

1組目の弾き語りの男の子。2組目のスタットの新人スタッフ加藤くんがやってるバンドと、この日は20代の若者の出演者もおりました。
高齢化が進むパンク業界。スタットの明日を担う若者がいてくれるのは嬉しいもんです。
初めて見た加藤くんのバンド、Bye Bye King。
まだパワーポップって呼ばれてた頃の GREEN DAY を彷彿とさせるような。
もしくは K.O.G.A.からリリースされてたような。90年代のポップパンクのような感じでカッコよかった。
弾き語りの男の子は「今は大学4年生で就職活動してて。これからは働きながらバンドやりたい」なんて言ってたよ。
いいね。その通り。なんか初心に帰ったような気持ちにさせられました。

平日夜のライブ。
はっきり言えばお客さんなんてほ~んの少ししかいないような状態です。
なんのために今日ここで演奏してるのかなんて分からないよね。
この日出演したのは5組。
でもそれぞれがなんか煮えたぎってて。意味なんてあろうがなかろうが何か表現せずにはいられないような。そんな連中なんじゃないかな?
俺だって高速代、駐車場代。4000円くらい払ってさ。体調も悪いし(笑) もちろんノルマ代もあるしね。
それでも、今日スタットでライブやってよかったな。なんて思いました。

打ち上げで Bye Bye King の若いドラマーの男の子が、なんか恥ずかしくなるくらいすごい褒めてくれてね。
見たところ、その子はちゃんと専門的に習ったようなドラム。
それでも俺みたいな「何も分かっちゃいないけど、とにかくライブで叩きつけてきたドラム」に何か感じてくれたみたい。
嬉しかったな。




Bye Bye King。すごくよくできた曲だったから全部誰かのカバーと思い込んでた。
そしたらカバーは2曲で、あとはオリジナルだってんだから恐れ入った。




若者に絡むチンピラ・・じゃなくて、世代を超えて楽しくお話するお2人(BBさんと弾き語りのきもくまくん)の写真でお別れ。

16日の方の感想はまた後日!


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己で自己紹介
渡瀬です。もしくはファニーです。 神奈川県小田原市在住。 38歳、男。 EX REVERSION ドラム担当。 70'sパンク、80'sOi!などPUNK中心に愛聴。 若手芸人、演芸好き。 趣味、釣り。 2003年度M-1グランプリ予選落ち。 好きな食べ物は、やきそばです。
バンドのHP
あの頃はギリギリのところで生きていたっけ。
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